傾向と対策  ~ 問題構成と回答のポイント ~

TOEIC(R)Testの出題形式が変更されます!

ご存じの方も多いと思いますが, TOEICの出題形式が変更されます。
変更点は次のとおりです。


  リスニングセクションの変更点

   1) パート1の写真描写問題が20問から10問に減ります。
   2) パート3と4の設問が音声化されます。
   3) パート4の説明文問題が20問から30問に増えます。
   4) 米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの発音が採用されます。

 リーディングセクションの変更点

   1) パート5の文法・語彙問題がなくなり, 短文穴埋め問題になります。
   2) パート6の誤文訂正問題がなくなり, 長文穴埋め問題になります。
   3) パート7の読解問題では, 2つの文書を読んで答える問題が追加されます。

これらの変更点をみて、あなたはどのように感じたでしょうか?
『厳しくなった』こんなふうに感じたのではないでしょうか?

実際、従来得点源とされていたセッションが減り、その分難解な問題が増えるといった
感じです。

今回のTOEICの変更点のポイントをまとめれば、より本当の実力が試されるという
ことでしょう。

たとえば、リスニングテストの設問はテストブックに印刷されなくなります。
これで、設問を読んで回答を予測するといったテクニックが使えなくなりますが、
考えてみれば、こういったテクニックを使ってスコアを上げること自体、TOEICの
趣旨とは違うわけです。

ですから、ある意味、当然の変更といえます。

リスニングセクションでは本当のリスニング力が試されるパート4が増え、
リーディングセクションでも文章読解力が試される問題が増えるなど、
小手先のテクニックが通用しない内容になってきています。

真のコミュニケーション能力を図ることを目的としているTOEICとしては
必然の改訂といえます。


TOEICというのは、真の実力があれば、何てことはないテストです。
ですから、小手先のテクニックがつかえなくなったことを嘆くより、本当の語学力を
地道に磨くことを考えてください。

それが結局は最高のTOEIC対策と言えます。



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