傾向と対策 ~ 問題構成と回答のポイント ~
私はこんなふうにしてTOEICのスコアをあげました:TOEIC対策勉強法編
TOEICのスコアアップを目指していたときに、実践して役立った勉強法についてまとめてみました。ここでは、あくまでもTOEIC対策のための勉強法に絞ってお伝えしていきます。
※回答テクニックについては、こちらのページ『TOEIC対策回答テクニック編』を参考にしてください。
TOEIC模擬問題を大量に解く
まず、何をおいても重要視していたことは、模擬問題を大量に解くということです。過去問題集、模擬問題集、予想問題集、何でもいいので、TOEIC形式の問題を次から次へと解きます。
答え合わせをして間違っていたところには印をつけておいて、後日復習です。1日後、3日後、1週間後というようなスパンを基本にしていましたが、問題を覚えてしまうぐらいまで徹底的に繰り返しました。
これをひたすら繰り返すことで、TOEICというテストに慣れることが出来て、かつ必要な知識を学ぶことが出来ます。
TOEICというのは出題には決まったパターンがあります。文法問題などは、出題される項目は毎回殆ど一緒だったりします。ですから、過去問題や模擬問題を解くことで、必要な知識が自然に身に付きます。
問題集を3冊ぐらいこなせば、トータルで解く問題数は3000~4000といった数字になります。これだけやったら、それなりの効果は出ます。
体育会系の力業ですが効果的です。
TOEICリスニングセクション&リーディングセクション対策
それにプラスして、リスニングセクション対策としてはディクテーション、リーディングセクション対策としては制限時間を設けて英文を読むということをしていました。
また、リーディングについては、テスト中は分からない単語が出てきても辞書で確認するというようなことは出来ないため、意味の分からない単語を、全体の流れから推測できるようにするトレーニングも実行しました。
こんな感じなのですが、まとめると、TOEIC問題に慣れること、スピードをつけることを意識しながら勉強するということです。これがTOEIC対策のための勉強法の基本ポイントとなるでしょう。
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