傾向と対策  ~ 問題構成と回答のポイント ~

私はこんなふうにしてTOEICのスコアをあげました:TOEIC対策勉強法編


TOEICのスコアアップを目指していたときに、実践して役立った勉強法についてまとめてみました。ここでは、あくまでもTOEIC対策のための勉強法に絞ってお伝えしていきます。


※回答テクニックについては、こちらのページ『TOEIC対策回答テクニック編』を参考にしてください。


TOEIC模擬問題を大量に解く

まず、何をおいても重要視していたことは、模擬問題を大量に解くということです。過去問題集、模擬問題集、予想問題集、何でもいいので、TOEIC形式の問題を次から次へと解きます。

答え合わせをして間違っていたところには印をつけておいて、後日復習です。1日後、3日後、1週間後というようなスパンを基本にしていましたが、問題を覚えてしまうぐらいまで徹底的に繰り返しました。

これをひたすら繰り返すことで、TOEICというテストに慣れることが出来て、かつ必要な知識を学ぶことが出来ます。

TOEICというのは出題には決まったパターンがあります。文法問題などは、出題される項目は毎回殆ど一緒だったりします。ですから、過去問題や模擬問題を解くことで、必要な知識が自然に身に付きます。

問題集を3冊ぐらいこなせば、トータルで解く問題数は3000~4000といった数字になります。これだけやったら、それなりの効果は出ます。

体育会系の力業ですが効果的です。


TOEICリスニングセクション&リーディングセクション対策

それにプラスして、リスニングセクション対策としてはディクテーション、リーディングセクション対策としては制限時間を設けて英文を読むということをしていました。

また、リーディングについては、テスト中は分からない単語が出てきても辞書で確認するというようなことは出来ないため、意味の分からない単語を、全体の流れから推測できるようにするトレーニングも実行しました。

こんな感じなのですが、まとめると、TOEIC問題に慣れること、スピードをつけることを意識しながら勉強するということです。これがTOEIC対策のための勉強法の基本ポイントとなるでしょう。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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