傾向と対策  ~ 新TOEIC(R)Test ~

新TOEIC(R)Testについて

2006年5月からTOEICがリニューアルされます。TOEICが1979年に開始されてから、初めてのリニューアルです。その理由は? 何が変わるのか? 学習法は? こんな疑問についてお答えしていきます。

まずは変更点をまとめてみます。

TOEICリスニングセクションの変更点

①問題文が長くなる
リスニングセクションには文章を聴いて、内容に関する問いに答える形式のものがあります。いわゆる長文問題です。

長文というぐらいですから、文章が長いのですが、新TOEICでは、これは更に長くなります。それだけ高度なリスニング能力が必要とされます。


②会話問題は会話ごとの設問が3つに

人と人の会話を聴いて、その内容に関する問いに答える会話問題。現行では会話ごとに1つの質問が出されますが、新TOEICでは質問数が3つに増えます。

③写真を見て答える問題が20問から10問に減る

④イギリス、カナダ、オーストラリアなどの発音も加わる


TOEICリーディングセクション変更点

①長文の穴埋め問題が新設される

②2つの文書から設問に答える問題も登場する

③誤文訂正問題がなくなる

TOEIC受験の経験がある方であればお気づきだと思いますが、点数を稼ぎやすかった問題が減って、難易度の高い問題が増えることになります。

一言でいえば、TOEICは難しくなるわけです。より高度な実力が必要とされると思って間違いありません。

その目的は何なのでしょうか?
リニューアルの目的に関しては、次のページでお話します。



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