傾向と対策  ~ 新TOEIC(R)Test ~

新TOEIC(R)Test対策:リーディングセクションの変更点

次にリーディングセクションの変更点です。

①誤文訂正問題がなくなる

従来のTOEICでは、英文を読んで英文の間違いを読んで、訂正するという問題がありましたが、新TOEICではこれがなくなります。

英文をみて間違いをチェックするなんてことも、現時的にはそうはないことですから『より現実的に』という新TOEICの趣旨がここでも反映されています。

②長文の穴埋め問題が新設される

誤文訂正問題がなくなったかわりに登場するのが長文の穴埋め問題です。

英文のなかに4つの穴埋め問題があり、そこに合う単語・フレーズを入れていくという問題です。英文は全部で3つですので、合計12問となります。従来の単文の穴埋め問題の次に出題されるようです。

③2つの文書から設問に答える問題も登場する

リーディングセクションの肝である長文読解。このセクションも大きく変わります。

従来は1つの英文を読んで、複数の問題に答えるというパターンでしたが、新TOEICでは2つの文章を読んで、設問に答えるというパターンも登場します。

サンプルとして公開されているのは、文書1がある会社が他社に送った会議の案内状、文書2がその会議の出席者が別の出席者に送ったメール。この2つの英文を読んで、問題に答えるというものです。

何かの形で関連がある複数の文書を読んで、内容を理解する。これは実際のビジネスでは普通のことなので、こちらも新TOEICの意図が反映されています。

ちなみに、この問題は『double passage』と呼ばれます。文書の組み合わせが4つ、設問数は合計20問です。単文の読解問題は28問。合計48問なので、読解問題が8問増えたことになります。


④文法問題の減少

読解問題が増えた分、文法問題が減っています。今回のリニューアルで60→52問となりました。文法セクションも得点源だっただけに、キツイですね。

新TOEICは本当に受験者泣かせです。



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