傾向と対策  ~ TOEIC(R)Test対策の基本 ~

ボキャブラリーとリーディングは一緒に勉強する

語彙力(ボキャブラリー)をアップさせることはTOEIC攻略には欠かせません。言葉が分からなければ、リスニング問題も読解問題も解けませんから、とても重要です。


それでは語彙力を身につけるには、どのように勉強するのが最も効果的なのでしょうか?


単語帳を使って覚えるというやりかたはおススメしません。というより、止めるべきというのが正直なところです。

丸暗記というのは、最も効率が悪いものです。学生時代、単語帳で暗記をしたことがある人は、覚えたそばからすぐに忘れてしまったという経験をされているのではないでしょうか。


単語を覚えるには、文章を読みながら文脈の流れで記憶させるのが最も効果的です。無理に暗記しようとしなくても、数回、その文章を読み返せば自然に頭に入ってきます。

ここで音読をすれば、さらに短期間で確実に覚えられます。

文章を読んで分からないところを辞書で調べる。文章を最初から最後まで理解できたら、次に音読する。

語彙力をアップさせるための何かをするというより、リスニングやリーディングの勉強をすることが自然に語彙力アップにもつながるということです。

これが最も自然で無理なくボキャブラリー対策が出来るやりかたです。


Duoのような参考書を使って勉強すれば、さらに効果的にボキャブラリー対策ができます。

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Duoは重要な単語&熟語が収録されている単語帳ですが、基本例文付きなので、例文を読みながら覚えるようにすれば、無理なく記憶できます。

CDを利用してディクテーションも行えば、リスニングスキルの向上とボキャブラリーアップがまとめて実行できます。


いずれにしても、リスニングスキル、リーディングスキルの向上と一緒に語彙力アップを図るのがベストなやりかたです。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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