傾向と対策  ~ TOEIC(R)Test豆知識 ~

TOEIC(R)Testスコアの目安

英語を使った仕事を希望している人や、留学を目指している人なら、
「TOEICスコアをいったい何点とればいいのか」、スコアの目安が気になることで
しょう。

ここ5年間のTOEIC受験者の平均スコアは、約500点代半ば~600点近くです

留学して、充実した学生生活にする人は、TOEIC600点を目安のスコアにすると
いいでしょう。
留学先によって要求するスコアが500以上とか550以上というところもあり
ますが、
TOEICスコアが500程度では、実際の授業についていくのには、かなりキビシイ
と言えます。
ですから、日本にいる間にできるだけスコアを600に近づけるか、600を超
えるくらいを目安にされるといいです。

英語を使った仕事に就きたい!という人は、よほど専門性があれば別ですが、
ネイティブと対等に渡り合えるには、スコア860点を目安にしましょう。
TOEICスコアが700点代だと、ネイティブのスピードについていけなかったり、
理解するスピードや解釈の正確性が欠けることがでてきます。
そのためか、TOEICスコアが700点後半から800点代前半の方は、
同時通訳の養成所やビジネス英語強化合宿などを利用して、TOEICスコアに限らず
、英語の「実践力」に磨きをかけている人が多いようです。

自分は英語は使わないけど、昇進に必須、という職場も多く見うけます。
数年前までは600点をスコアの目安にしていた企業が多かったようですが、
ここ数年で、700点、730点と要求されるスコアが高くなってきているのが
現実のようです。

いづれにせよ、英語を使って何かしらやりたい人は、TOEIC600点が、
最初に目安とするスコアになることは間違いなしです。
TOEIC600点をまずはクリアするよう、頑張ってください。



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