傾向と対策  ~ TOEIC(R)Test豆知識 ~

英検とTOEIC(R)Testって何が違うの?

英検とTOEIC、同じ英語のテストですが、何が違うのでしょうか?

おおまかに言うと、英検は、英語の4技能(読む、書く、聞く、話す)を測るテ
ストで、
TOEICは英語でのコミュニケーション力を測るテストです。

テストの目的が違うので、当然英検とTOEICとには、様々な違いがあります。
例えば、英検とTOEICのテスト内容を見ると、
リスニング、文法問題、読解問題は英検とTOEIC両方にありますが、
英検には、TOEICにない「しゃべり」が要求される、といった感じです。

では細かく英検とTOEICとの違いを見ていきましょう。


■英検とTOEICで扱うジャンル
英検: 政治経済等も含めた幅広いジャンル
TOEIC: ビジネスを中心としたコミュニケーション

■英検とTOEICのテストの仕方
英検:1次試験、2次試験の2段階構成。
英検の2次試験は1次試験合格者のみが受けられます。
TOEIC:テストは1回のみ。

■英検とTOEICの判定の仕方
英検:合格・不合格での判定。英検受験の結果スコアは出ません。
スコアは確認できず、合否のみの判定というのが英検です。
TOEIC:スコアによる判定。受験したTOEICスコアが何点だったかわかります。
合格・不合格がないのがTOEICです。

いかがですか?
英検とTOEICの違い、わかりましたか?



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