TOEIC(R)Test勉強法  ~ 文法を制覇する方法 ~

TOEIC(R)Test  リーディングセクション PART5&6で高得点を狙うには

リーディングセクションのテクニックをお教えします。

TOEICのリーディングセクションで最も大切なことは「スピード」です。

TOEICの問題は文法の問題もリーディングの問題も大学入試や英検準1級や1級よりやさしいと思います。しかし量ははるかに多いです。ですのでのんびり問題を解いていくと全部の問題をやりきれません。

ポイントは問題の解答をいかに速く見つけるテクニックということになります

リーディングセクションはPART5とPART6の文法の問題と、PART7のリーディングの問題は同じ時間内で解くことになっています。したがって文法問題とリーディング問題の時間配分がとても大切です

リーディングの問題が解けきれない人のほとんどは文法問題に時間をかけすぎている場合が多いです。文法が苦手でなかなか答えが見つけられないので、つい考えこんでしまって、その結果その後のリーディングの問題に使う時間がなくなってしまうのです。

PART5とPART6の文法問題を解くスピードのめやすとしては1問あたり30秒と決めてください。それ以上時間をかけている人は時間の使いすぎです。

文法問題なんて答えがあなたの中でキラリと光って「これだ!」という決定的なものがないと、いくら考えても答えは出てこないからです。

ちょっと考えて解答が見つけられない問題はとばしてどんどん先をやっていきます。本当に考えて答えが出そうな問題はリーディングを解き終わって時間が余ったら戻ってきてやりなおせばいいのです。

時間をかけても解答が見つけられない文法問題に時間をかけるのではなく、時間をかければより確実な答えが導き出せるリーディングの方になるべく時間をかけるようにしたほうがよいでしょう。

TOEICの文法問題は出る問題パターンはほぼ決まってしまっていますから、そんなに難しくはないと思います。

自分のレベルにあったTOEICの文法用の問題集を買って、穴がないように項目ごとにつぶしていきます。なぜその答えが導き出されるのかという理屈を覚えておけば、かならず正解がわかってしまうのです。

オススメ文法問題集  
  初級者から上級者まで TOEICテスト文法頻出600問
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  初級者から中級者 TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
解説が他の参考書に比べてべらぼうに多いので文法に行き詰まりを感じている方にはオススメです。

わからなければ調べるとか、誰かに聞くとかしてなぜその答えを選ぶべきなのか納得できるようにしてください。あとは上記のような文法問題集を通して さまざまな問題がまざった練習問題をいくつもやって速く答えが見つけられるように練習するだけです。

文法問題の練習はダラダラやるより短期間に集中して勉強してしまったほうが能率がいいと思います。問題量をこなすにしたがって「ああ、またあのパターンか」というように答えが自然に見えてあなたにとって答えが光ってくるようになります。



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