TOEIC(R)Test勉強法  ~ 学習の始め方 ~

TOEIC(R)Test勉強法:リスニング

現状を知らなければ、実力アップの対策も立てようがありません。 まずは、自分の現状をチェックすることです。

そうはいっても、ただ点数だけをみて、リスニングが得意とかグラマーが不得意といっていても、 たいして意味はありません。 きちんとみるべきポイントがあります。

1.セクションごとのスコアをチェックする

TOEICのリスニングセクションは、短文→会話文→長文の順番になっています。 リスニングの難易度は文章が長くなるに連れて難しくなってきます。

そこで、まずは短文のスコアをあげることに集中します。 とりあえず、8割正解を目標にします。

短文で8割をクリアしたら次に会話文、会話文の8割をクリアできるようになったら長文、 というふうに段階を追って進んだほうが、実力もつきやすいです。

2.スクリプトを読んで理解できるか?

英語の聴き取りが苦手という場合、その理由は大きくわけて二つあります。

ひとつは耳が英語に慣れていないこと。
もうひとつは、読解力に原因があることです。

前者の場合、英語を聴くというリスニング対策の勉強法をすればいいのですが、 後者の場合、語彙力をつける、読む力をつけるといった努力が必要となります。

聴き取れないリスニング問題があった場合、その問題のスクリプトをチェックしてみてください。 そのスクリプトを読んで理解できれば原因は耳です。

もし、スクリプトを読んで理解できない場合、原因は語彙力や読解力の不足です。

3.理解のスピードをチェックする

これは、短文や会話文は大丈夫だけど長文になると極端にスコアが落ちる、 という人がチェックすべきポイントです。

それはスピードです。

長文のセクションでは、単純に内容を理解することだけでなく、 限られた時間内に理解すること=理解のスピードも同時に求められます。

短文や会話文ができるという人は、基本的な語学力はあるはずです。 それが、長文になるとスコアが落ちてしまうというのは、 知識ではなくスピードの部分に問題がある可能性が高いです。

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