TOEIC(R)Test勉強法  ~ 学習の始め方 ~

TOEIC(R)Test勉強法:リーディング

リーディングセクションは文法・語彙力が問われるセクションと、 読解力が問われるセクションに分かれます。 それぞれ別の能力・知識がもとめられるので、 それぞれのセクションをこまかくみていく必要があります。

1.文法・語彙力

文法・語彙力のセクションをTOEICテスト数回分解いてみると、 間違いの傾向がはっきりわかるはずです。

特に文法の場合、仮定法が苦手とか、前置詞が苦手というふうにはっきりするはずです。

文法は参考書を用意して、弱点となる単元をひとつずつチェックしていけば、 必ずできるようになります。

文法は特殊なスキルが要求されることはなく、基本を押さえておけば十分なので、 市販の参考書を読破して、問題集を多く解いて、問題に慣れておくだけで十分です。

語彙力の問題が解けないという人は、少しやっかいです。 語彙力については、分かる・分からないということはありません。 単純に、その単語を知っているかどうかだけです。

知っていれば答えられるし、知らなければ答えられない。 それだけの話です。

それだけなのですが、その人の自力が一番反映される部分です。 語彙力というのは短期間でどうこうできる分野ではなく、 それまでの学習量が正確に反映されます。

語彙力がないという方は、短期間で実力を上げることは諦めて、 毎日少しずつ本や新聞を読むという地道な習慣を身に付けることです。

2.リーディングの分野

リーディングが苦手という方は、自分が苦手とする分野に一定の傾向がないかどうか、 まず確認しましょう

たとえば、社会記事などの問題は簡単だけど、科学や自然科学の問題になると正答率が落ちる、 というふうにです。

これはある意味慣れの問題なので、苦手な分野がつかめたら、 その分野に関する文章を多く読んでおくことが重要です。

TOEICの場合、様々な分野から文章が抽出されますが、 内容のレベルはそんなに難しいものではありません。

話が宇宙や地学といった専門分野のものでも、内容は誰でも理解できるものです。 新聞(一般誌)に掲載される程度のものです。

ですから、たとえば科学の話が苦手というのであれば、 新聞に掲載されている科学技術に関する記事を読むなんてことをすれば十分です。

3.リーディングのスピード

リスニングの長文問題同様、リーディングでも、ただ問題を解くだけではなく スピードがもとめられます。

時間内に終わらないという人は、英文を読むスピードをチェックしてみてください。 スピードが極端に遅い場合には、読む速さをつけるトレーニングが必要となってきます。

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