TOEIC(R)Test勉強法  ~ 学習の始め方 ~

TOEIC(R)Test勉強法:学習時間の作り方(2)

先ほどは、忙しい日常の中から時間をひねりだすやり方をお伝えしました。

ただ、このやり方には限度があるのが玉に瑕です。 たとえば、仕事に1日10時間、睡眠に8時間費やすとすれば、残りは6時間です。 つまり、仕事と睡眠の時間を削ることは難しいですから、 結局どんなに頑張っても1日6時間までしかとれないということになります。

ここでよく考えがちなのが、睡眠時間を削ってというやり方ですが、 私は止めたほうがいいと思います。

睡眠は1日の活動を支える大切なものであり、僅か1時間減らすだけでも 1日中、能率が落ちてしまったりします。

当然、英語の勉強だって、それほど身にはなりません。

頭脳労働者にとって睡眠時間は脳を回復させる大切なものです。 (最近知名度抜群のライブドア堀江社長も毎日8時間は睡眠をとるそうです。)

英語の勉強も頭脳労働です。

逆に首を締めることになりかねない睡眠時間削減はやめましょう

さて、話を戻しますが、ポイントは残り少ない時間のなかで、 どれだけ英語と接する時間を増やせるかということですが、 ひとつの考え方として、日常生活に英語を取り入れてしまうというものがあります。

たとえば、リラックスするためにテレビを観る。 よくあることですが、一度テレビを観たら、数時間ぐらいあっという間です。 時間がないという人でも、案外テレビを観る時間は多いものです。

ですから、テレビの観る時間を減らして勉強に当てる。 これがひとつの考え方ですが、私がここでお伝えしようとしていることはちょっと違います。

減らすという発想ではなく、一緒にしてしまおうということです。

たとえば、一番分かりやすい例でいえば、テレビでドラマを観るのであれば、 海外のドラマを観るというパターンです。

小説を読むのが好きで毎日読んでいるのであれば、 海外の小説を原書で読むということもできます。

これであれば、何気ない時間がたちまち英語と接する時間に早変わりです。

ただし、注意点としては苦痛を感じるようであれば、ほどほどにしておいてください。

たとえば、日本のドラマは面白いけど海外のドラマはつまらない。 これでは、このやり方の趣旨とずれてきますのでやめてください。

あくまでも、自分が普段していることを英語にしても負担にならない というのがポイントです。

今は日本のマンガやアニメの英語版も入手できます。 さがせば、自分が楽しめるものをみつけられると思いますので試してみてください。

そうやって、英語が生活の一部になれば、シメタものです。



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英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

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