TOEIC(R)Test勉強法  ~ 学習の始め方 ~

TOEIC(R)Test勉強法:努力することを目標に

英語を上達させるには長丁場の戦いを覚悟する必要があります。TOEICのスコアアップも
同様です。どれだけ集中的に勉強したとしても、短期間でどうにかなるものではあり
ません。

それどころか、自分の思惑に反して、なかなか実力が上がらないこともあるでしょう。

コラム『努力と成果は比例しない』でも書きましたが、英語は勉強をすれば、その分
実力がアップするということはありません。


あるとき、一気に実力が上がるときもあれば、足踏み状態が続くときもあります
ですから、実力アップという目にみえる成果を追い求めていると、期待と現実の
ギャップに悩み、疲れ果ててしまいます。

英語が嫌になってやめてしまうというのも、たいていこういった理由からです。


ですから目標を立てるときにも、1年後までにTOEIC800というような目標はあまり
好ましくありません。
努力する方向性・指針として掲げておくのは構いませんが
あまり、ここにこだわると、成果があがらないことに途中で嫌気がさしてしまう
かもしれません。

1年後にTOEIC800を目指して努力したときには、場合によっては直前まで600
だったけど、最後の日にいきなり800までアップしたなんてことが起きる可能性も
あります。

ですから、途中経過を気にしても、あまり意味がないんです。


それよりも、目標を設定するときは、いつまでにこれぐらい勉強するという
ふうに、学習のノルマを設定したほうがいい
です。

これであれば、達成するもしないのも自分次第ですから、モチベーションが
続きます。

こういったノルマを達成することに夢中になっていて、気がついたらTOEICの
スコアも目標値をクリアしていた。こういうのが理想ですね。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

レポートのご請求は、こちらから

学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

お名前
メールアドレス