TOEIC(R)Test勉強法  ~ 学習の始め方 ~

TOEIC(R)Test勉強法:聴く習慣をつけよう

これはTOEICというより、英語を勉強する人全般に頭に入れておいて頂きたい
ことなのですが、英語をマスターしようと思えば、とにかくリスニングです。

相手が言っていることがわからなければ、コミュニケーションはできません。
自分が言いたいことを伝えるのは身振り手振りを交えてもどうにかなりますが、
リスニングだけはどうにもなりません。

それだけにTOEICでもリスニングは重要視されていますので、高スコアを
とるには、聴き取り能力は欠かせません。

ところが日本人というのは、概して英語を聴くということが苦手です。

リーディングや文法といったことに関しては学校でそれなりにやっているので
比較的スムーズに勉強できる人が多いのですが、リスニングとなるとそうは
いきません。

殆どの日本人は英語を聴くことに慣れていないので、最初のうちは少し耳に
しただけでも疲れてしまい、嫌になってしまいます。

しかし、ここでやめてしまっては、いくらたっても上達はしません。ですから、
最初に英語を聴く習慣をつけることを意識してください。


そのためには、精聴と多聴を上手に使い分けることが大切です。

精聴というのは、しっかり集中して相手の言っていることを全て理解しようと
いう聴き方です。こういった聴き方をするときに、もっとも学習効果があらわれ
ますので、大切なやり方です。

ただ、精聴というのは疲れますので、慣れていないうちは、そう続けられる
ものではありません。リスニングが嫌になってやめてしまうのも、ここが
原因です。


ですから、精聴する時間はムリやれるぐらいの時間にしてください。最初は
1日数分程度かもしれませんし、それでも毎日はキツイかもしれません。


そんな方にオススメのが多聴です。

多聴というのは、英語をとりあえず流しておくというやり方です。意識して
聴き取ろうとしなくても構わないので、そのかわり、1日中でもいいのでラジオ
代わりにずっと流しておきます。

英語教材でいえば、スピードラーニングのようなやり方です。

精聴と比べれば、多聴の学習効果は無いに等しいのですが、長時間英語に触れる
ことで、脳がだんだん英語に慣れてくるという効果があります。

TOEIC リスニング.gif


そうすると、精聴のときに、集中して取り組める時間が長くなってきます。
英語と接しても、脳が疲れなくなってくるからです。

リスニングに慣れないうちは精聴と一緒に多聴も行うことをオススメします。



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