TOEIC(R)Test勉強法  ~ TOEIC(R)Testスコア別学習法 ~

スコア レベル 900~

このレベルのスコアまでくるとTOEICがどうこう言う世界ではありません。これまでご紹介してきたTOEIC対策の勉強法といったものは意味がありません。根本的に語学力をいかに高めていくかということが基本となります。

この段階では特別な学習法はありません。生の英語に接して、ブラッシュアップしていくという作業を地道に続けていくだけです。

私の場合、TOEICは800までしか取得したことがないのですが、旧バージョンのTOEFLで600近いスコアを取得したことがあります。TOEICに換算すると900以上と言われているので、この時期の私自身の経験はお伝えして参考になると思います。

TOEIC900を越えた時期の勉強法

この時期、私は留学していたこともあり、大学の授業をこなすこと自体が、英語学習になっていました。語学学習としてみた場合、かなり高度なトレーニングをしていたと思います。毎週予習として教科書を100ページぐらい読んで、さらに5ページぐらいのレポートを書いていました。レポートを書くには本や雑誌を読んだり、大学の教授にインタビューをする必要があったので、これも含めると膨大な量のリーディングとライティングをこなしていました。

インタビューでリスニングとスピーキングをこなすことになりますし、授業中にレポートの内容を発表して質疑応答やディスカッションをしたので、ここでもリスニング・スピーキングは鍛えられました。

ここでポイントなのは、とにかく英語と接する量が多ければ、その内容に関わらず、語学力が基本的に伸びるということです。実際、私の場合でも、気がついたら授業の内容に関すること以外のことも理解出来るようになっていました。量をこなせば、どんな勉強をすればいいのかといったことは気にしなくてもいいということです。どんなことでも英語と接していれば、それがTOEIC対策にもなります。

私の場合、留学という特殊な環境にありましたが、日本で英語を勉強することに置き換えると、毎日英語を使っていくということになると思います。

これは今現在の私の例ですが、IT関係の仕事をしていて、この分野はアメリカがダントツで進んでいるので、毎日のようにアメリカのサイトを見ています。時には動画を観たりもするので、これがリーディングとリスニングの勉強になっています。

プライベートでもシドニーシェルダンやダニエルスティールの小説が好きなので、ペーパーバックで読んでいますが、これもリーディングのトレーニングです。また、投資には興味があるので、海外のサイトで株関連の情報を入手していて、これもリーディングの勉強につながっています。

英語と接する機会を作るのがTOEIC対策につながる

こういった形で英語やTOEICを勉強するというより、何かほかの目的のために英語を利用するといった感じです。こういった形で英語と接していくのがベストです。このレベルだと語学学習書は役立たないので、こうやって英語を意図的に生活のなかに盛り込むことが大切です。

ちなみに、これだとライティングとスピーキングについては勉強する機会がありません。そこで、ここについては英語の勉強という視点で機会を設けています。ライティングについては英文添削をしてくれる通信講座を受講しています。

ここです↓
Aaron Coach


スピーキングについてはフリートークが自由に出来る英会話カフェに定期的に通いつつ、年に数回行く海外旅行で積極的に外国人に話しかけて会話するようにしています。英会話カフェに通い続けると、英語が達者な日本人やネイティブの人と仲良くなり、だんだんつながりが出てくるので、今はそういった人とプライベートでも会って遊んでいますが、そこで英語を使うことで、英語を話す機会を日常的なものにしています。

こんな感じで英語を普通に使うようにしていけば、それが絶好のTOEIC対策になります。そもそも、普段の生活で英語を使えるレベルにあればTOEICなど簡単すぎる内容です。TOEICのスコアアップなど気にせず、英語の運用能力を伸ばすことを心がけましょう。それがベストです。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

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