TOEIC(R)Test勉強法  ~ リスニングを鍛える方法 ~

TOEIC(R)Test勉強法:中級者向けの題材(300~400)

このレベルの方というのは、日常会話程度であればある程度こなせる、 という実力の持ち主です。

ですから、勉強法についても、そろそろ学習者向けの参考書や教材から卒業して、 ナチュラルスピードの題材にも挑戦したほうがいいレベルです。

具体的には、CNNのようなニュース番組は題材として利用可能です。 また、映画なども、比較的やさしいものであれば、 このレベルの学習者でも十分対応できます。

映画選びの指針ですが、市販のスクリーンプレイシリーズを参考にしてみてください。 スクリーンプレイは映画のスクリプトと背景の解説が一緒になった書籍ですが、 会話のスピードや訛り、登場する語彙を分析して、レベルわけをしてくれています。

初級者用、中級者用に分類されている映画であれば、 リスニングの題材として使えるはずです。

また、NHKのラジオ講座でいえば、最上級のビジネス英語がターゲットに入ってきます。 ビジネス英語といっても、中身はビジネスシーンを舞台にした日常会話といったものなので、 それほど難しくありません。

ビジネス用語も登場しますが、逆にTOEICで高スコアを狙うのであれば、 知っておいたほうがいいものばかりなので問題ありません。

もちろん、このレベルの学習者向けのTOEIC対策書もたくさんありますので、 そういったものも利用しましょう。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

レポートのご請求は、こちらから

学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

お名前
メールアドレス