TOEIC(R)Test勉強法  ~ リスニングを鍛える方法 ~

TOEIC(R)Test  リスニングセクション PART2で高得点を狙うには

TOEIC リスニングセクションPart2は質問に対して最も適切な答えを3つの選択肢を聞いて選ぶ形式です。他のセクションは少なくとも問題文や選択肢を読まなければなりませんが、このセクションはすべて聞くという作業だけで答えを選びます。それだけに集中力が要求されます。

最初に聞こえてくる文は必ず疑問文です。そして何を聞いている疑問文なのかを正確に聞き取ることがこのセクションで高得点を狙うポイントとなります。

実は 疑問文はほぼ最初に発せられる疑問詞で何を聞いているのかほぼ決まってしまいます。

したがって最初の疑問詞の部分に最大の注意を払ってよく聞かなければなりません。最初に発せられた英単語の疑問詞がwhoなのかwhereなのか、それともwhenなのかwhatなのかということで選ぶ答えがほぼ決まってしまうからです。

反対を言えば 最初の疑問詞さえ聞き取とれたら気持ちが楽です。

そしてもう一つ大切なのは時制です。

質問が過去形か、現在か、未来かということで答えを選別する場合がよくあります。時制にも気を配らなくてはいけません。絶対に未来形で聞いている質問に過去形の選択肢などを選ばないようにしてください。

「最初に聞こえてくる疑問詞」と「時制」。この2つを聞き分け、質問の機能をよく理解し、それに対する回答を選ぶのがPart2克服のコツです。

このpart2は「最初に聞こえてくる疑問詞」と「時制」に注意して 練習問題をたくさん解くことで、答えがわかってしまいやすい、味方にするととても心強いセクションです。反対に いつまでも放っておいて敵にするとPART3にいくまでに疲労してしまうセクションです。

答えに迷ったら悩まないでどれか適当にマークして次の質問に集中します。すぐにあきらめてしまうのもコツです。あせって集中力が欠けると次の質問のポイントも聞き漏らしかねません。わからなかったらあきらめてすぐ次の質問に集中する切替の早さも必要です。





学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

レポートのご請求は、こちらから

学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

お名前
メールアドレス