TOEIC(R)Test勉強法  ~ リスニングを鍛える方法 ~

TOEIC(R)Test  リスニングセクション PART4で高得点を狙うには

PART4はある程度長さがある英語のメッセージを聞いて、それに関して書かれた質問文を読み、書かれた選択肢を選ぶ形式です。

内容は録音された電話のメッセージ、短い広告、アナウンス、天気予報など日常よく耳にする英語が多いです。

「最初に質問文を読んでおいてから、英語を聞く」というテクニックはPART3と同じです。

ただしPART4の場合は1つのメッセージに対し、2問ないし、3問の問題がありますから、読む量が増えると同時に複数の質問の内容を覚えておかなければならないのがPart3より大変です。

答えがわからなければ、カンで選んでマークして先にすすみ次の問題文を読む時間を確保するのはPART3と同じです。

PART4ではメッセージの中の重要な情報を抽出することがポイントです。
例えば、映画の時間を教える電話の録音メーッセージではどんな映画が何曜日に何時から上映されているのかという情報をピックアップします。天気予報の場合は天気の移り変わり、注意報などの情報が大切です。

全部が聞き取れなくても鍵になる情報がピックアップできれば、正答は選ぶことはできます。私たちが日本語でこうしたメッセージを聞く場合でも、全部を聞いているわけではなく、無意識で大切なところだけを聞いているから、全部聞き取れなくても心配はありません。

出題されるメッセージの種類は限定されていますから、練習をつめばそれぞれのタイプでどこを聞けばよいかというコツはすぐつかめると思います。

このPart4を重点的に伸ばしたい方は ヒアリングマラソン中級コース か ヒアリングマラソン を自分のレベルに合わせて行っていけば、無理なく得点を重ねていけると思います。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

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