TOEIC(R)Test勉強法  ~ リスニングを鍛える方法 ~

上級者以外は教材や書籍を利用する

英語の学習法の一つとして、英字新聞やドラマ、映画など生の英語を利用するものがありますが、これは効率よく実力をつけるという意味では、上級者以外にはおススメできない方法です。

初級、中級レベルの人が実行しても、分からないところが多すぎて、あまりに身にはならないでしょう。分からないということに関するストレスも相当なものになりますから、精神的にも挫折しやすくなります。

このドラマが好き!!というふうに、元々、その題材に興味や関心があるという人であればいいのですが、英語の勉強のためだけが目的というのであればやめたほうがいいです。


少なくても、生の英語を使うのであれば、最初に接したときにストレスを感じない程度には理解できるぐらいの実力を持っていることが必須です。


それ以外の人は、教材や書籍を利用しましょう。そのほうが近道です。

どんな教材や書籍がいいのかということに関しては、人それぞれなので、このサイトでは別ページで状況に合わせておススメのものを紹介していきますが、どんなものを使うのであれ、重要なことは1つのものを徹底的に使い倒すことです。

最後までやりぬく。終わったら、また最初から取り組んでみる。これを最低5回は繰り返すべきです。

一度に並行して使う題材も多くても3つまでにしましょう。

色々なものに片っぱしから手をつけるというのが最悪のやりかたです。

一つのものに集中する。これがポイントです!!


また、題材を選ぶときには必ずスクリプトがついているものにしましょう。スクリプトがなければ、聴き取れなかった部分を確認することが出来ないため、分からないところがそのままになってしまいます。


これでは勉強しているとはいえず、学習時間の無駄となってしまいます。


違った言い方をすれば、分からないところを確認せずに先に進むというような勉強法も意味がないということです。注意してください。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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