TOEIC(R)Test勉強法  ~ リーディングを鍛える方法 ~

毎日少しずつ読む

毎日英文を少しずつ読む。これがリーディングスキルをアップさせるときの王道です。

英文を読むことによって語彙力もつきます。読めば読むほど、スピードもついてきます。TOEICのリーディングセクションで高得点をとるために必要なことは極論すれば、語彙力と読解力をつけて、さらに速く読む力をつけるということです。

ですから、結局は毎日英文を読むという習慣こそが最も効率の良い学習法になるわけです。

英字新聞やインターネットを利用して、1日に1つのニュース記事を読む。これであれば、1日数分程度で済みます。自分が興味を持った記事を読むようにすれば、続けることも苦ではありません。

ニュース記事であれば、どんな分野の記事であっても、TOEIC対策になります。安心して自分が好きな記事を読んでください。

逆に、自分が興味を持てないような記事を無理に読もうとすることは止めてください。たとえば、英語学習者にとって定番だからという理由だけで、TIMEやニュースウィークを読むといったことです。

これらの雑誌には、政治や経済についてかなり深く突っ込んだ内容の記事が掲載されます。しかも日本人にとっては馴染みのない地域やテーマの記事が多く、日本語で読んでも理解できないような内容だったりします。

政治や経済といったジャンルに興味がある人であればいいのですが、そうでない人が読むのは苦痛以外の何者でもないでしょう。これでは続くはずがありません。

こういったものを読むぐらいだったら、芸能やスポーツ、趣味関連の記事を読んだほうが、よっぽど力になります。

どうしても読みたいと思う記事が海外の雑誌や新聞では無いという場合には、日本の雑誌やニュースサイトの英語版やマンガの英訳版などから入るのもオススメです。


『TOEICのリーディングセクションに出される英文には一定の傾向があるので、TOEICに出題されやすいテーマの英文を読んだほうがいいのでは?』


こんなふうに思われるかもしれませんが、TOEIC対策問題集を1~2冊解けば、それらのテーマにはすぐ慣れますので、それほど気にする必要はありません。

普段リーディングスキルをつけることを目的に読む題材については、自分の好き勝手で選んで大丈夫です。

楽しさをキーワードにしましょう。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

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