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TOEIC(R)Test リスニング コツ

 ある程度リスニング力があるのに、TOEICのリスニングでは点数が伸びない受験者のために、TOEICのリスニングセクションの攻略法を伝授します。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

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1. 試験前に・・・問題傾向を把握し、テスト形式に慣れておくこと
TOEICのリスニングセクションは4パートに分かれています。どのパートでどのような問題が何問ずつ出題されるのか、予め把握しておきましょう。また本番前に、必ず一度は模擬テストを受けておきます。その際、本番と同様に制限時間を設けて、時間配分にも慣れておくことが大切です。

2. 試験中・・・設問と選択肢を先読みすること
リスニングセクションでは各パートの冒頭で、ディレクション(設問の説明)と例題が読み上げられます。模擬テストを受けておけば、本番中、この部分を聞き流しても構いません。その間にこれから解答する設問と選択肢を先読みし、設問内容を事前に把握します(ただし、ページをめくって先の設問に目を通すことは禁止されていますので、注意して下さい)。また、設問と設問の間の時間は休憩時間ではなく、次の設問・選択肢に目を通す時間だと考えましょう。

3. 試験中・・・聞き取れなかったら諦めること
万が一、聞き取れなかった設問があった場合、その設問に関しては潔く諦めましょう。その一問に気を取られている間に、次の設問が始まってしまいます。また聞き取れなかったからといって、解答欄を空白にしておくと、解答がずれてしまう恐れがあります。どうしても気になる場合は、後から見直せるようにマークシートの該当箇所に×印を付けるなどして、解答欄は必ず埋めておきましょう(問題用紙に書き込みをすることは禁止されていますので、注意して下さい)。

ここで挙げた攻略法は基本的なことですが、TOEICのリスニング対策として最低限必要な三点です。TOEICリスニングセクションを制覇するには、これらに加えて、TOEIC特有のひっかけ問題に注意すること、長文リスニング問題では聞き取った内容を記憶すること、などが求められます。