勉強の能率を高めるノウハウ  ~ モチベーションアップ法 ~

英語脳を作るとは

日本人は中学校、高校、大学と 学校教育の中で英語を日本語に訳して理解する癖をつけられているので、英語で話すときでさえ同じ事をしてしまいます。

まず 英語を聞いたら

日本語に訳しながら理解→日本語で考えてから日本語の文章をつくる→英文法を一生懸命駆使し 単語を組み立てる→そのあとで英語に訳してから話す。

何工程も経てようやく口から英語がでてくるのです。

そして何工程も経る作業をすばやく文法も正確にできるようになることが英語が話せるようになるコツだと誤解しているのです。

しかしこれではいつまでたってもスムーズに英語を話せるようにはなりません。

なぜかといいますと 上記の通り、まず この翻訳作業はとても手間と時間がかかります。 

また、こうして日本語から訳して作った英文は日本語的になっていたり、さまざまな工程でさまざまな間違いをしながら直していくことが多いのです。

伝言ゲームってされたことがありますか?まさに一人伝言ゲーム状態です。

では一人伝言ゲームをしないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか?

「英語脳を作る」よう学習方法を少し変えればいいのです

すなわち英語を聞いたら英語のまま理解し、英語で言いたいことを考えてそのまま話せばよいのです


ではどうすれば「英語脳を作れ」ばいいのでしょうか?

答えはネイティブが喋った英語を英語のまま脳にとどめておけばいいのです

これは英語を喋れなかった日本人が 英語圏に留学し3ヵ月後になんとなく英語が口から出てくるという状況によく似ています。あのさまざまな工程を脳がめんどくさくなって、日本語に訳さなくなっていくんですね。

初めて勉強される方も英語脳を作ることを意識して何度も何度も英語を聞いて英語を英語のまま体で覚えるという作業を行っていくことをオススメします

具体的な方法としてはリピーティングなどを積極的に英語学習に取り入れていくことをオススメします。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

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