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TOEIC(R)Testの問題点

TOEICで高得点を取得したからといって、それがその学習者の真の「英語力」を反映するものではないと批判する人もいます。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
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というのも、TOEICはリスニングとリーディングセクションのみで構成されるため、スピーキング・ライティング能力はTOEICスコアには反映されないからです。つまり、極端な話では、TOEICで満点を取得した学習者でも英会話能力ゼロ、ということが有り得るのです。その点、英検は面接や自由英作文を課すことで四技能の測定を目指し、総合的な英語力の評価を可能にしたといえます。
TOEICのようにある程度出題パターンが決まっているテストでは、短期間に繰り返し受験することで点数が自然に伸びることもあります。これは反復学習を通じてTOEIC出題形式に慣れた結果であり、真の「英語力」がアップしたかどうかは疑わしいでしょう。
また、TOEICの特徴として「世界共通のテスト」ということを挙げましたが、実は受験者の67%は日本人なのです(2004年ETS調査)。この数字は受験者数第2位を占める韓国(14%)にも大差をつけています。日本・韓国以外では認知度が低いTOEICを、果たしてコミュニケーション英語能力評価のグローバルスタンダードと呼べるのかどうか、疑問が残ります。
TOEIC以外の英語能力テストに関しても同様の指摘ができ、一概にTOEICだけを批判できませんが、TOEICにはこうした問題点もあるということを理解しておきましょう。

参考資料:
TOEIC? Report on Test Takers Worldwide 2004
http://www.ets.org/Media/Research/pdf/TOEICTT04.pdf