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TOEIC(R)Test攻略法:やるときは徹底的に

このコラムで先ほど、TOEICのスコアにこだわらないほうがいいということを書きました。

これが私のTOEICに対するホンネなのですが、決してTOEIC対策に励む人を非難しているわけではありません。逆に、やるならもっと徹底的にやったほうがいいとさえ思っています。

矛盾している発言のように感じられるかもしれませんが、これには私なりの考えがあります。

英語というのは所詮道具ですから、自由自在に使えるようになって、初めて価値がでてくるものです。TOEICスコアだけがよくても、中身が伴っていなければ、全く意味はありません。見栄えだけではダメです。


だからTOEICにはこだわる必要はない、それよりも中身を鍛えようというのが、私の考えです。

ただ殆どの企業では、そこまでの考えを持っていません。社員の語学力を評価する指標はTOEICだけという会社も少なくありません。全く英語が話せない人が評価を下す立場にいたりするのですからこうなるのも仕方がありません。

そうなってくると、結局TOEIC対策をマメにやって、効率的に点数をとる人間のほうが得をするという構造になってきます。

真面目にやっている人は損してしまうかもしれません。

こんな状況ですから、徹底的にTOEIC対策をして、さっさと高スコアをとって、社内の評価をあげる。

そして、そのあとにじっくりと本物の英語を身につけるために勉強をする。どうせなら、こちらのほうがお得ですね。

こういうやり方もありかなと、個人的に思っています。

" target="_blank">JUMP START LEARNINGのようなTOEIC対策に的を絞った教材や書籍も出てきていますので、そういったモノを徹底的にやりこんで、短期間で高スコアを目指してみてはどうでしょうか?

ただし、いくらテスト対策をしたところで、従来の倍のスコアがとれるなんてことはありません。

本人の実力プラス100~150が最大値ではないかなと思います。土台となる実力がなければダメということは頭にいれておいてください。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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