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英語を勉強するときには、最初こそ集中しよう

TOEIC対策だけに限らず、英語を勉強するときには、学習を始めた最初の3ヶ月が勝負です。ここをどんなふうに過ごすかで、今後の展開が違ってきます。

理想を言えば、この時期は出来る限り英語に浸ったほうがいいです。語学に限ったことではないのですが、新しいことを学ぶときというのは、最初は記憶の定着率が悪くなります。覚えようとしてもなかなか覚えられない、やっと覚えたと思っても、次の日になると忘れている。こんなことが頻繁に起こります。

でも、ある程度の時間続けていると、頭が慣れてきて、だんだん簡単に覚えられるようになります。日本語でイメージして頂きたいのですが、流行語のような新しく出てきた言葉も、一度や二度聞いただけですぐに覚えられますよね。それと同じようなことが英語でも出来るようになります。

そうなると楽なのですが、日本語と同じレベルではなくても、それなりに覚えやすくなるのに必要な時間が3ヶ月ぐらいです。

もちろん、定期的にキチンと英語と接したうえでの3ヶ月です。途中で止めてということでは無理です。

また、この3ヶ月間、投入する時間が多ければ多いほど、土台がしっかりしますので、その後の学習効果も違ってきます。その後は、同じ時間、勉強したとしても、より高い効果を得られます。

ですから、仮にあなたがこれからTOEICの勉強をしようと思っているようであれば、出来れば、ある程度まとまった時間をとれる時期にスタートするように心がけてください。

忙しいからといって、ずっと先延ばしにするのもいけないのですが、1日1時間でも確保するのは難しいという状態では厳しいでしょう。

平日1日1時間、休日は土日あわせて4時間。最低、これぐらいの時間は確保できる環境を整えるべきです。そのうえでTOEIC対策の勉強を始めれば、いいスタートが切れると思います。

ちなみに時間には融通が利くという人は、平日3~4時間、休日二日間で8時間ぐらいかけて、一気にやってしまうのがオススメです。実力が伸びるペースが速いですよ!

いずれにしてもTOEICはじっくり腰を据えて取り組む必要があるものなので、環境を整えることも重要なことです。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

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