その他  ~ お役立ちTOEIC(R)Testコラム ~

解答テクニックに溺れないで

このところ、巷ではTOEICの解答テクニックが次から次へと出回ってきています。そうはいっても結局、大部分は一緒ではあるのですが、こういったものが出回るというのはTOEICスコアアップを切実に願っている人が多い証拠と言えます。

テストで良い点を取りたいというのは、受験者としては当然の心情です。ましてTOEICの場合、会社から求められているというふうに、仕事に直結している部分もあるので尚更です。

どうせテストを受けるのであれば、結果は少しでも上のほうが良いので、即効が期待できる解答テクニックを学ぶことは決して悪いことはではありません。しかし、あまりにも、こういった手先のテクニックに目を向けるのはどうかと思います。

仮にTOEICで良いスコアをとったとしても、本当の意味での実力=語学力が身に付いていなければ、何の役にも立たないからです。

英語は趣味で、TOEICも自分の力試しの一つとして受験しているというような人であればともかく、就職や転職など、仕事絡みで語学力をPRするための方策としてTOEICを受ける場合、スコアが良かったから、それでOKということにはなりません。

たしかに会社に対するPR効果はあるでしょう。しかし、仮にそれで仕事を得たとしても、そこでタメされるのは本当の実力です。TOEICのスコアなど関係ありません。仕事で通用するかどうかです。

解答テクニックを活用して、自分の地力以上のスコアを取得して、それがもとで仕事を得た場合、いざ職場に入ったときに通用しないということにもなりかねません。結局、これは自分の評価を落とすことになり、結果としてはマイナスになります。

本当に重要なことはスコアではない。どこかで、こういった視点も持っておいたほうがいいでしょう。



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