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結局のところ、英語の勉強は本人の努力次第

英語の勉強に取り組むときには、勉強のやりかたが気になるという人が少なくないと思います。

 

どんな参考書を使えばいいのか?辞書はどういったものがいいのか?スクールに通ったほうがいい?語学教材は?

 

などなど・・・スピードラーニング

 

世の中には、様々な学習手段が存在します。その中から自分に合った勉強法を適切に選択することが出来れば、効率的に英語を学ぶことが出来ます。

 

ただ、長年勉強してきた経験から感じることは、最終的に、どれだけ時間を費やしたかという量稽古の世界になる=本人の努力量次第ということです。

 

ありきたりのつまらない結論ですが、これが正直なところです。

 

30万円の語学留学よりも1500円の参考書

私の経験として身につまされたのは、アメリカに留学した時です。大学院に留学したのですが、その前にアメリカの生活に慣れるという意味を含めて、1ヶ月半ほど現地の語学学校に通いました。

 

8月の日本人留学生が集まる繁忙期だったこともあり、滞在費と授業料を合わせると、約30万円ほどの出費となりました。それなりの金額ですが、それで効果があったかと言われると、ほぼゼロです。

 

学校の授業を遊び感覚で受けて、授業が終わったあとは日本人学生同士で遊び回っていたので、要はまともに勉強しなかったのですが、これで成果があがるはずもなく、私の英語能力は留学前と変わらない状態でした。

 

その後、大学院の授業が始まると、自分の語学力のなさを痛感させられることになり、慌てて英語の勉強に取り組みました。今度は切羽詰まっているので本気です。

 

本屋で参考書を買ってきて、それをひたすらこなすというオーソドックスな勉強を毎日最低2時間は続けました。

 

その結果、かなりブラッシュアップされたのですが、『本気になれば、高いお金を出して勉強しなくても、英語って出来るようになるんだな』ということを実感しました。

 

だからといって、語学留学や英会話スクールが不必要と言っているわけではありません。私の場合でも、語学学校に通っていた時、真剣に取り組んでいれば、全く効果は違ったと思います。

 

私は逆の経験を英会話教材で体験しています。スピードラーニングという教材をご存じだと思います。英語を勉強する人であれば、まず誰でも知っている教材ですが、あまり評判が良くないことで有名ということも少なからずの人が知っているかと思います。

 

私は昔からスピードラーニングの評判の悪さを聞いていたのですが、実際に使ってみた印象だと、決して悪い教材ではありませんでした。

 

『なんで、ここまで悪評が広がったの?』と疑問に感じましたが、それほど大きな特徴のないオーソドックスな構成の教材で、書籍などと変わらないので、『それで、この価格?』というのがあるのかもしれません。

 

あるいは、今でこそ大々的には言わなくなったようですが、昔は2週間で英語がペラペラにといったPRをしていたので、それで話が違う!ということになったのかもしれません。

 

ただ、一つの学習素材として見た場合、学習ボリュームが膨大なので、本気になって使い込めば、学習効果は相当なレベルになると思います。このあたりは、姉妹サイトの『かかってこい!英会話』のなかにあるスピードラーニングの体験談ページに書いてあるので、参考にして頂きたいのですが、真面目に取り組めば、教材費のもとぐらいは取れます。

 

多くの人が、これはダメと言っているような素材でも、自分さえ本気になれば、学習効果は得られるというわけです。

 

そう考えると、どんなふうに勉強すればいいのか、やりかたについて悩む必要はないと思います。ボキャブラリーを増やしたいのに、リスニングCDを購入するとなると、それはさすがにミスマッチなので、そこは合わせる必要がありますが、単語集やフレーズ集であれば、どれでもいいと思います。

 

強いていえば、『ビジネス英語を学びたい』といった目的があるのであれば、そこに合わせてビジネス英語のフレーズ集を購入するといった感じでしょう。

 

フレーズ集を10冊見比べて、ジックリ吟味して・・・・なんてことはしなくてもいいと思います。

 

英語の学習効果を高めるためのコツ

むしろ、重要なことは、これと決めたら、その素材を徹底的に使い込むことです。

 

参考書でも英語教材でもいいのですが、一度やったら終わりということではなく、5回・6回と繰り返し取り組みます。そうやって復習を繰り返すことで、初めて自分の身になります。

 

1回やったら次というのでは、勉強したことを殆ど忘れて終わりになってしまい、意味がありません。まして、途中で違うものに手を出すなんてことは愚の骨頂です。

 

とことんやりこむ。これは効果的に英語を学ぶうえでの基本中の基本です。



学校で英語が一番苦手な教科だった人でも、
30日で驚くほど話せるようになる最も効率の良い英語学習法

英語を話せるようになるための学習法というのは確立されています。でも、なぜか日本の英語教育では、わざとそのポイントを外したようなやりかたが主流となっています。わざと英語が出来ないようにしているかのようです。

 

語学というのはポイントを押さえれば、短期間でも劇的な効果をあげることが出来ます。英語をマスターした人にとっては常識の学習法をお伝えします。

 

決して『英語を聞き流しておけばいい』といったような楽なやりかたではありません。真剣に集中して取り組まなければいけませんが、本気で取り組めば1ヶ月以内に『私でも英語が話せるようになる』と実感して頂けるはずです。

詳細はこちら(姉妹サイト:かかってこい!英会話の説明ページにアクセスします)

 

 

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